2013年9月19日木曜日

韓国人の歪んだ愛国心

少し前のニュースですが、韓国で95歳の男性が、「日本の植民地統治は、良いことだった」と言ったところ、その場にいた38歳の男性に殴り殺されたという事件があったそうです。韓国人の反日思想にはいつもうんざりしますが、さらに恐ろしいことに、韓国のネット上ではこの被告を「愛国青年」と称えて、95歳の男性のことを「殺されて当然」であるとか、「正義の審判だ!」といった、殺人を肯定する発言が多数派となっているようです。

もともと韓国には思想信条の自由はありませんし、テロリストである安重根を銅像にして称えているような国です。歴史観が違うだけで殴り殺されて、しかもその殺人が正当化されるとは、とても文明国家とは言えません。裁判で裁判官はどのような判決を下すのかとても興味があります。

日韓併合がどのような時代背景の下で、どのような手順を踏んで実施されたのか、日本による統治によって、朝鮮半島の生活水準がどれだけ向上したのか、韓国人はきちんと歴史を学ぶべきでしょう。

95歳男「日本統治よかった」発言で殴り殺される 韓国ネットでは「死んで当然」「正義の審判だ」(J-CASTニュース)

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