この本でさらに大切なことは、日本経済が日本人が思っている以上に世界の中で重要な位置にあり、日本の産業はとてもすばらしいということが様々な例を挙げながら示しているところです。日本人や日本のメディアはどうしても自虐的になりやすく、家電製品では日本のメーカーがサムスンやLGなどの韓国メーカーに追い越されているのを見て、日本の製造業はもうだめだと思っている人もいるかもしれません。でも実際には、アジアの製造業を支えているのが日本メーカーが製造する高品質な部品や工作機械なのです。
これ以上のことは、是非この本を読んでみてください。
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